カードローンを低額の利息で利用する方法

冠婚葬祭など予想外の出費の必要性に迫られた時や、どうしてもお金が必要になった時の解決法として役立つのが、カードローンの存在です。

カードローンの会社を選ぶ上で『審査や手続きの早さ』はとても大事なポイントですが、『利息がどれぐらい低額であるか』というのも重要な点です。
本サイトのカードローンを低額の利息で利用する方法では、カードローンの『利息』に焦点を当てて、最もお得に会社を選ぶ方法について紹介していきます。

『30日間の初回の無利息期間サービス』を活用しましょう

利息をできるだけ低額でカードローンを利用したい!そうお考えの方に是非知って頂きたいのが一部のカードローン会社で行っている『30日間の初回の無利息期間サービス』です。

このサービスは一部のカードローン会社が、初めて利用する方に向けて最初の利用開始日から30日間(一部例外の会社もあり)、利息ゼロでご利用できるという大変お得なサービスとなっています。つまり利用開始から30日以内に完済できれば、利息は何と0円です。

この無利息期間のサービスはプロミス、レイク、アコムなどの会社が展開しており、基本的にはサービスを利用する上での難しい手続きはなく簡単に利用する事が可能です。
もしも短期間のカードローンの利用をお考えの場合は無利息期間サービスを利用するのがオススメです。

それぞれのカードローン会社は、スマホやパソコンから24時間ネットでの申し込みを行うことが可能です。

大手カードローンの利息一覧

では次に、大手カードローン会社のそれぞれの利息をチェックしてみましょう。

■プロミス
年利4.5%~17.8%

■レイク
年利4.5%~18.0%

■三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)
年利1.8%~14.6%

■みずほ銀行カードローン
年利3.5~14.0%(コンフォートプラン)

■モビット
年利3.0%~18.0%

■アコム
年利3.0%~18.0%

■アイフル
年利4.5%~18.0%

銀行カードローンは金利は低額だが審査時間がかかる

上の一覧をチェックして頂ければ分かる通り、銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低額となっています。
銀行カードローンは金利が低額であるというメリットはありますが、同時に審査に時間がかかるというデメリットがあるのも事実です。

逆に消費者金融は借り入れまでのスピードを重視しているため、銀行カードローンよりも金利は高額ですが、急ぎの場合は迅速に借り入れができるというメリットがあります。また上で説明した無利息期間サービスが利用できる消費者金融もあるため、それらの会社は短期間で返済すれば利息がかからないというメリットもあります。

このように銀行カードローンと消費者金融は一長一短ですので、どれだけ急ぎで借り入れをしなければならないか等といった自分の条件に合わせて利用することが大事です。

上限金利と下限金利の見方について

上の一覧にもある通り、カードローンの金利と言うのは『◯◯%〜◯◯%』というように上限と下限があり、幅があります。

初めて借り入れをされる方は「上限と下限のどっちを参考にすれば良いのか」という事で悩まれると思います。
そこでこの上限と下限について説明していきましょう。

借り入れ額が50万円以下の場合は上限を見る

基本的にカードローンの金利というのは、借りた金額が大きくなればなるほど低額となる傾向にあります。
この理由は2つあります。

一つは法律によって融資額が大きい場合は上限金利は低く定められているからです。
もう一つの理由はカードローン会社が『利用者の信頼度』によって貸し出し金利に差をつけているという点です。つまり返済能力が高いとされる高収入の人、または延滞や金融事故といった経験のない優良な利用者に対しては高額の融資を行うメリットがあるため、借入限度額を上げるのと同時に金利は低額に設定するのです。

消費者金融や銀行カードローンに関わらず、一番低い限度額や50万円以下の借り入れの場合は殆どの場合『上限金利』が適用されます。そのため50万円以下で借りる場合は、上の一覧の上限金利(右側の数字)を参考するのが良いでしょう。

上限金利を参考にして上のカードローン一覧を見ると消費者金融ならプロミス(17.8%)、銀行カードローンならみずほ銀行カードローン(14.0%)が最も低額な金利だと言えます。

カードローンの利息の計算方法

では次に、カードローンの利息の計算方法について見ていきましょう。
カードローンの利息の計算方法を数式にすると、以下のようになります。

利息=元金×金利×借入期間

ここで言う『元金』というのは実際に借りたカードローンの金額となります。
利息は上の利息一覧でいう『パーセンテージ』の部分となります。

では例として、元金40万円、年利18.0%のカードローンを90日間で完済した場合を計算してみましょう。
利息はいくらかかるでしょうか。

利息=40万円×18.0%÷365日×90日

計算結果の利息は17,753円となりました。ではもし30日間で完済したとしたらどうなるでしょうか。

利息=40万円×18.0%÷365日×30日

利息はさっきの3分の1である5,917円となります。このように利息は簡単に計算できるものとなっており、カードローンは借り入れ期間が短くなれば短くなるほどに、負担する利息も少なく抑えることができます。その為カードローンの利息を低額に抑えるためにはできるだけ短期間で完済する事を心がけることが重要となります。

まとめ

以上がカードローンで低額の利息で返済する方法の紹介となります。

冒頭で紹介したように、最近の消費者金融は『初回限定の30日間の無利息期間サービス』を導入している会社が増えているため、短期間の借り入れの場合なら、初めての会社を利用することによってお得に利用することができます。

また、それ以外の方法で、単純に利息の少なさで選ぶのなら銀行カードローンの方が消費者金融と比較して利息が低額となっているためオススメですが、前述した通り『審査時間がかかる』というデメリットもありますので、状況に応じて会社を使い分けることが、うまく借り入れを行う秘訣と言えるでしょう。

本サイトをご覧頂いた方が、よりスムーズに借り入れを成功させる事を願っております。


プロミス